指先歯ブラシ

開放特許情報番号
L2013000621
開放特許情報登録日
2013/4/16
最新更新日
2014/6/23

基本情報

出願番号 特願2009-216199
出願日 2009/8/27
出願人 西田 俊治
公開番号 特開2011-045686
公開日 2011/3/10
登録番号 特許第5034029号
特許権者 西田 俊治
発明の名称 指先歯ブラシ
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 歯ブラシ
目的 従来の柄の長い歯ブラシを使用すると、無意識に歯ブラシの柄の部分を強く握りしめて磨くことにより、歯ブラシの先端に必要以上の力が加わり、歯及び歯茎を傷める原因となる。また、歯ブラシを動かすストロークが大きくなり、歯の表面をいたずらに磨くだけで、歯と歯の間、歯と歯茎の間の歯垢を十分に除去できない状況がある。本案は、これを防止するため正しいブラッシング、歯及び歯茎の損傷を和らげるとともに、歯と歯の間、歯と歯茎の間の歯垢を確実に除去し、歯周病にお困りの方等に役立つ歯ブラシを提供するものです。
効果 基本的には歯ブラシの柄を親指と人差し指で支え、必要に応じて中指で補佐する程度の力で磨くため、歯ブラシの先端に必要以上の力が加わることを防止し、歯及び歯茎を傷めることを軽減し、親指と人差し指で支え、必要に応じて中指で補佐する部分を歯ブラシの柄の長て方向に摺動させ、歯ブラシを動かすストロークを小さくする強制力が働き、小刻みなブラッシングとなるため、歯垢が取れにくいとお悩みの方及び歯周病でお困りの方に役立つ歯ブラシを提供することが可能となります。
技術概要
歯ブラシの柄の部分が通常の歯ブラシよりも短く、親指と人差し指で支え、必要に応じて中指で補佐する部分を歯ブラシの柄の長て方向に摺動させることができる構造となっている。摺動させる部分は、長さ3cm、縦8mm、横幅15mm程度の箱型リングとなっている。
イメージ図
実施実績 【試作】  手作りの試作品により、おためしアンケート調査を実施中。
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 話し合いにより、通常実施権、独占的通常実施権、専有実施権の許諾可

アピール情報

アピール内容 おためしアンケート調査の結果、「歯茎の出血がなくなった、または少なくなった。」、「歯茎が痛くなくなった、または小さくなった。」、「歯茎に優しい歯ブラシである。」といった意見が多かった。
詳しくは、次のホームページのアンケート調査結果をご覧ください。http://nishitoshi2410.sakura.ne.jp/sub11.htm
また、歯ブラシの長さが半分になるため、資源の節約になり、省エネに貢献する企業としてアピールすることができる。通常の歯ブラシは、国内で年間約4億5千万本製造されており、1本の重量を10gと仮定すると、年間4500トンの樹脂を消費していることになる。本案は長さが約半分になることから、約2250トンの節約となる。
なお、使用方法について、You Tubeに「簡単楽々快適生活(その2)微動歯ブラシチモチモ」としてアップロードしておりますのでご覧ください。(http://www.youtube.com/channel/UCru1MivLGHxTF32LDe1P9xw?feature=guide)
人間はものの長さを短くすることにより、よりきめの細かい操作ができることを知ってきました。野球選手が、バントをするときに短く持つのもそのためです。歯ブラシの柄の長さを短くするだけで、取り扱いが簡便になり、かつ旅行用、携帯用として便利です。
出展実績 なし

登録者情報

登録者名称 西田 俊治

事業化情報

質的条件
その他情報 【要】必要ならば、下記のイメージファイルの概略イメージ3に示す通り、摺動部分で起電させることにより、イオン歯ブラシに発展させることもできる。

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 必要ならば、下記のイメージファイルの概略イメージ3に示す通り、摺動部分で起電させることにより、イオン歯ブラシに発展させることもできる。
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