無線ネットワークにおけるフレーム取得の自己共存メカニズム

開放特許情報番号
L2013000620
開放特許情報登録日
2013/4/16
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2011-080488
出願日 2011/3/14
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2012-199899
公開日 2012/10/18
登録番号 特許第5645021号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線ネットワークにおけるフレーム取得の自己共存メカニズム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 無線通信
目的 セルラー無線ネットワークにおける同一チャネル干渉を軽減する方法を提供する。
効果 ネットワークの帯域利用効率を上げるため、局が隣接するセルに割り当てられたフレームを利用できるようにする。
このメカニズムにおいて、スーパーフレームのフレームを隣接セルと共有するセルの局は、隣接セルから同一チャネル干渉を受けず、その隣接セルの局に同一チャネル干渉を発生させなければ、隣接セルのフレームを利用することができる。
技術概要
スペクトラム取得は、スペクトラム・シェアリングの自己共存メカニズムに基づき、サービスエリアが重なるセルが、同一周波数チャネル上のスーパーフレームの1つ以上のフレームを利用するものである。本発明において、隣接セルとスーパーフレームを共有するセルの局は、隣接セルから干渉を受けず、隣接セルに干渉しない場合、隣接セルに割り当てられたフレームを利用することができる。干渉検出、フレーム取得要求、干渉試験および結果フィードバックを含む手順の発明である。このメカニズムは、自己共存に加えてフレーム利用効率を改善することもできる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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