3次元画像の提示方法

開放特許情報番号
L2013000609
開放特許情報登録日
2013/4/16
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2011-135298
出願日 2011/6/17
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2013-003396
公開日 2013/1/7
登録番号 特許第5747679号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 3次元画像の提示方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 裸眼方式の3次元画像表示装置
目的 画像表示面と、それからの画像を右眼/左眼に選別する選別光学系と、を備える裸眼方式の3次元画像表示装置で、画素数の拡大または減少を伴う画像変換を可能にする。
効果 要素画像の数が増えIP画像からの再生された立体像の解像度が上がることになる。
フライアイレンズの変わりにピンホール群を用いた場合でも、上記の実施例1と同様に画素数の拡大や縮小を容易に行うことができることは明らかである。また、レンチキュラーレンズ方式と同様に、パララックスバリア方式も視差障壁を利用した立体表示装置であるので、パララックスバリア方式の場合も上記の実施例2と同様に画素数の拡大や縮小を容易に行うことができる。
技術概要
インテグラルフォトグラフィによる表示画像は、提示用複眼レンズを通して閲覧者に立体像を提示するものとする。
1)上記表示画像のそれぞれの要素画像について、上記提示用要素レンズを通して閲覧者が見る部分を画素として、提示用要素レンズ配列と同様に配列して2次元画像を構成し、
2)上記2次元画像について、補間法を用いて画素数を増減する画像変換を行い、
3)変換された画像の画素配列と同様な配列の変換画像提示用要素レンズ群を通して閲覧者から見える位置に、上記の画像変換された画像の画素を、それぞれの変換画像提示用要素レンズの配列に対応して配列した画像を生成して、上記閲覧者に提示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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