ポリイオンコンプレックス微粒子分散液及びポリイオンコンプレックス微粒子

開放特許情報番号
L2013000608
開放特許情報登録日
2013/4/16
最新更新日
2013/4/16

基本情報

出願番号 特願2004-043240
出願日 2004/2/19
出願人 レンゴー株式会社
公開番号 特開2005-036190
公開日 2005/2/10
登録番号 特許第4583777号
特許権者 レンゴー株式会社
発明の名称 ポリイオンコンプレックス微粒子分散液及びポリイオンコンプレックス微粒子
技術分野 有機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 分散液及び微粒子凝集体
目的 カチオン性高分子及びアニオン性高分子からなる均質なポリイオンコンプレックス微粒子及びその分散液を得る。
効果 カチオン性高分子及びアニオン性高分子を含有する混合水溶液のpHを変化させることにより、カチオン性高分子とアニオン性高分子とのイオン結合を徐々に形成させ、均質なポリイオンコンプレックス微粒子の分散液を得ることができる。
技術概要
カルボキシメチルセルロース、ポリアクリル酸又はそれらの塩化合物から選ばれるアニオン性高分子の水系溶液と、キトサン、ポリアリルアミン、それらの塩化合物、又はヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリドエーテルから選ばれるカチオン性高分子の水系溶液とを混合して得られた混合水系溶液のpHを変化させて形成した、粒子径が0.01〜50μmであり、分布幅が10以下である微粒子を有するポリイオンコンプレックス微粒子分散液。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 アニオン性高分子(カルボキシメチルセルロース等)とカチオン性高分子(キトサン等)からなる、粒径1μm前後で粒径分布幅が狭いポリイオンコンプレックス微粒子。
クロマトグラフィー用カラム充填剤、ドラッグデリバリーシステム、化粧品の添加剤、徐放化担体、塗料の性能改良剤等に使用することができる。
0.3μm程度の一次粒子が凝集して1μmの二次粒子を形成している。

登録者情報

登録者名称 レンゴー株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT