適応フィルタ

開放特許情報番号
L2013000605 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2013/4/19
最新更新日
2014/9/26

基本情報

出願番号 特願2010-047322
出願日 2010/3/4
出願人 地方独立行政法人 岩手県工業技術センター、国立大学法人岩手大学
公開番号 特開2011-182349
公開日 2011/9/15
登録番号 特許第5570250号
特許権者 地方独立行政法人 岩手県工業技術センター、国立大学法人岩手大学
発明の名称 適応フィルタ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 医療機器分野におけるCT画像、MRI画像の鮮明化など
目的 ノイズ等をキャンセルするディジタルフィルタにおいて、一般には、乗算・加算・遅延を基本演算とした数値演算を実行するが、乗算器を多用する一般の構成方法ではハードウエアが大きくなり小型機器には不向きである。そこで、消費電力及び回路面積を改善(減少)する技術を提供する。
効果 乗算器を用いる構成に比較して26%の面積で実装可能。応用例として、画像などの2次元信号を処理する分散演算を用いた適応フィルタを提供。医療機器分野におけるCT 画像、MRI 画像の鮮明化、衛星用アンテナの自動追尾、マイクロホンアレーを用いた音源位置推定などに利用できる。
技術概要
 
処理回路のパイプラインピッチを短縮し、かつクリリティカルパスにおける処理の並列化と先行実行を行う。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(ランニング) 【要】協議により決定

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 乗算器を用いる構成に比較して26%の面積で実装可能。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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