立体映像符号化装置およびその方法、ならびに、立体映像復号化装置およびその方法

開放特許情報番号
L2013000585
開放特許情報登録日
2013/4/16
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2011-055407
出願日 2011/3/14
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2012-191569
公開日 2012/10/4
登録番号 特許第5751616号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 立体映像符号化装置およびその方法、ならびに、立体映像復号化装置およびその方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 立体映像を符号化する立体映像符号化装置およびその方法、ならびに、符号化された立体映像を復号化する立体映像復号化装置およびその方法
目的 ある視点の映像ともに奥行値を符号化して伝送する場合、立体映像の至近距離から遠方までの被写体に対応した奥行値を、限られた語長で精度よく表すことが可能な立体映像符号化装置およびその方法、ならびに、立体映像復号化装置およびその方法を提供する。
効果 立体映像を符号化伝送する場合に、奥行精度を損なうことなく、広い奥行範囲を持つ立体映像を符号化することができる。
また、使用する奥行値を、制限付き奥行値に対して最大限に割り当てることができ、制限付き奥行値を最大限に利用して、奥行精度を損なうことなく、広い奥行範囲を持つ立体映像を符号化することができる。
符号化伝送された立体映像を復号化する場合も、奥行精度を損なうことなく、広い奥行範囲を持つ立体映像として復号化することができるとともに、広い奥行範囲を持つ立体映像として復号化することができる。
技術概要
立体映像符号化装置1は、符号化手段12の前段に、カメラCから被写体Oまでの予め定めた最短距離に対応する奥行値を制限付き奥行値が取り得る最大値となるように予め定めた非線形変換式によって、被写体Oまでの距離に対応した奥行値を制限付き奥行値に変換する奥行変換手段11を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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