ワイヤレスネットワークにおけるセルをマージする際の自己共存機構

開放特許情報番号
L2013000580
開放特許情報登録日
2013/4/16
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2011-080487
出願日 2011/3/14
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2012-199898
公開日 2012/10/18
登録番号 特許第5769190号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 ワイヤレスネットワークにおけるセルをマージする際の自己共存機構
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ワイヤレス通信、セルラーワイヤレスネットワークの同一チャンネル干渉を軽減するための機構
目的 移動BSや、移動中継局をサポートするネットワークでは、セルが移動し、非常に接近して互いの局をカバーするおそれがある。
同一チャンネル干渉を軽減するため、エア干渉レベルの自己共存のための機構を提供する。
効果 カバー範囲の重複する二つ以上のセルが一つのセルに合併され、操作周波数チャンネルは、一つのセルに含まれるもともとは二つのセルのすべての局により使用することができる。
同じタイプの二つ(以上)のセルがカバー範囲で重複し、操作周波数チャンネル上で同一チャンネル干渉を発生する場合、セル合併の自己共存機構を適用することができる。
技術概要
(a)セルAがセルBと合併できるか判断する。
(b)セルAのBSが合併リクエストメッセージをセルBのBSへ送る。
(c)セルAと合併できる場合、セルBのBSはセル合併確認メッセージをセルAのBSへ送る。
(d)セルAのBSがセル合併実行メッセージをセルBのネットワーク情報とあわせてセルの局すべてへ送信し、セルBのネットワーク情報をセルBのBSからセルAのBSへセル合併確認メッセージとともに送る。
(e)セルAのすべての局がハンドオーバーを開始し、セルBのBSと関連する。
(f)セルAのすべての局がハンドオーバーを終了して、セルAとセルBの合併が完了する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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