溶液中のルテニウムを揮発分離させるための電解セル装置

開放特許情報番号
L2013000572
開放特許情報登録日
2013/4/15
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2011-092805
出願日 2011/4/19
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2012-224905
公開日 2012/11/15
登録番号 特許第5754705号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 溶液中のルテニウムを揮発分離させるための電解セル装置
技術分野 金属材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 電解セル装置
目的 溶液中に含まれるルテニウム(Ru)を電解酸化することにより、Ruを四酸化物(RuO↓4)として揮発分離させる際に、還元反応によってRuO↓2の微粒子として沈殿することを防止できる電解セル装置を提供する。
効果 例えば、断面が点対称の柱状電極を採用しているので、従来の平板電極で生じていた部分的な電位低下を大幅に抑えることができ、溶液中に含まれるルテニウム(Ru)を電解酸化することにより、Ruを四酸化物(RuO↓4)として揮発分離させる際に、還元反応によってRuO↓2の微粒子として沈殿することを防止できる。
技術概要
溶液中に含まれるルテニウム(Ru)を、前記溶液14と接触して配置された電極の作用極11と対極12間で電解酸化することにより、Ruを四酸化物(RuO↓4)として揮発分離させるための電解セル装置10である。電極の作用極11は、その断面が点対称の柱状極であって、対極12は柱状極の内側に配置された、少なくとも1本の棒状極の構造を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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