ボーリング孔掘削システム及びボーリング孔掘削方法

開放特許情報番号
L2013000571
開放特許情報登録日
2013/4/15
最新更新日
2013/4/15

基本情報

出願番号 特願2011-101399
出願日 2011/4/28
出願人 独立行政法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2012-233325
公開日 2012/11/29
発明の名称 ボーリング孔掘削システム及びボーリング孔掘削方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 ボーリングマシンを用いた掘削システム
目的 複雑なシステムを要することもなく、簡便に掘削工程で用いる掘削水中の生菌数を減少させることができ、微生物汚染が低減されたコアや地下水試料の採取が可能なボーリング孔掘削方法を提供する。
効果 複雑なシステムを要することもなく、簡便に掘削工程で用いる掘削水中の生菌数を減少させることができ、微生物汚染が低減されたコアや地下水試料の採取が可能となる。
また、予め定められた期間、掘削水をボーリング孔内部へは供給せず、掘削水循環経路へ還流させるようにして、その間に、循環掘削水の紫外線殺菌を行うことによって、準備段階の作業が基準化でき、安定した準備段階の作業が実現できる。
技術概要
本発明のボーリング孔掘削システム10は、岩盤のコアを採取するボーリングマシン100と、ボーリングマシン100へ前記掘削水を供給する掘削水循環手段400とで構成する掘削システム10であり、掘削水循環手段400には、掘削水の殺菌を行う紫外線殺菌装置600と、掘削水循環経路においてボーリング孔内部への掘削水供給の有無の切替を行う掘削水切替部Rと、を備えている。また、掘削水切替部Rは、ボーリング孔掘削作業の準備段階においては、予め定められた期間、掘削水をボーリング孔内部へは供給せず、掘削水循環経路へ還流させるボーリング孔掘削システム10である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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