超音波プローブの取付構造

開放特許情報番号
L2013000565
開放特許情報登録日
2013/4/15
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2011-102927
出願日 2011/5/2
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2012-233802
公開日 2012/11/29
登録番号 特許第5747251号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 超音波プローブの取付構造
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 超音波プローブ
目的 超音波プローブの取り付け時に固体カプラントと対象物との間の密着性を良好にでき、交換機などを用いた遠隔操作にも対応できる超音波プローブの取付構造を提供する。
効果 固体カプラントの対象物対向面を曲面形状としたことで、固体カプラントの対象物に対する僅かな傾きは許容されるようになり、交換機などによる遠隔操作での取り付け作業が可能となる。
超音波プローブを取り外す際に、大きな引き剥がし力を必要とせず、また固着に伴う残存物がないために、再取り付けの際に対象物から残存物を除去するという煩瑣な作業が不要となる。これによって作業効率は格段に向上する。
技術概要
超音波の送信及び/又は受信を行う超音波プローブを、固体カプラントを介して対象物に押し付け密着させる取付構造において、
前記固体カプラントは、その対象物との対向面が、膨出する曲面状に整形され焼鈍処理によって軟質化した金属材料からなることを特徴とする超音波プローブの取付構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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