施設解体支援方法及び装置

開放特許情報番号
L2013000564
開放特許情報登録日
2013/4/15
最新更新日
2015/12/22

基本情報

出願番号 特願2011-148932
出願日 2011/7/5
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2013-016055
公開日 2013/1/24
登録番号 特許第5821131号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 施設解体支援方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 施設解体支援方法及び装置
目的 施設解体時の解体部位搬送における干渉シミュレーションを効率良く実行する。
取り扱うデータの量を少なくして小型の携帯型情報処理装置を用いて施設解体支援における干渉シミュレーションを効率良く実行する。
過去に作成された建設用CADデータを使用することなく解体作業用のCADデータ(3次元実態形状情報)を作成して干渉シミュレーションを行うことができる施設解体支援方法を実現する。
効果 取り扱うデータの量を少なくすることができ、小型の情報処理装置を用いて施設解体支援における干渉シミュレーションを効率良く実行することができる。
技術概要
光波測距儀によるレーザ照射によって得られる施設内の機器群の形状を計測画素毎の距離情報として取得することで該施設内の機器群の機器群3次元実態形状情報を得る機器群3次元実態形状計測ステップと、機器群3次元実態形状計測情報に基づいて施設内の機器群の機器群3次元実態形状情報を作成する機器群3次元実態形状情報作成ステップと、解体対象機器の解体部位を選択し、解体部位3次元実態形状情報を得る解体部位3次元実態形状情報選択ステップと、解体部位3次元実態形状情報を移動させ、各移動位置において機器群3次元実態形状情報と解体部位3次元実態形状情報を対比させて情報位置を照合することにより、解体部位と施設内の他の機器の干渉をシミュレーションする干渉シミュレーションステップとを行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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