金属ガラスナノワイヤの製造方法、該製造方法により製造された金属ガラスナノワイヤ、及び金属ガラスナノワイヤを含む触媒

開放特許情報番号
L2013000545
開放特許情報登録日
2013/4/10
最新更新日
2016/10/20

基本情報

出願番号 特願2013-512019
出願日 2012/4/17
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2012/147559
公開日 2012/11/1
登録番号 特許第5988271号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 金属ガラスナノワイヤの製造方法
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 金属ガラスナノワイヤの製造方法、該製造方法により製造された金属ガラスナノワイヤ、及び金属ガラスナノワイヤを含む触媒
目的 金属ガラス又はその母合金を加熱して融点以上へ溶融した後、過冷却状態においてガスアトマイズすることで、直径が非常に小さな金属ガラスナノワイヤ、並びに、複数本の金属ガラスナノワイヤが絡み合った状態の金属ガラスナノワイヤの製造方法を提供する。
該方法により製造された金属ガラスナノワイヤを提供する。
複数本の金属ガラスナノワイヤが絡み合った状態の金属ガラスナノワイヤを用いた触媒を提供する。
効果 溶融した金属ガラス又はその母合金を、過冷却状態においてガスアトマイズすることで、直径が非常に小さい金属ガラスナノワイヤを簡単且つ大量に製造することができる。また、ガスアトマイズ法を用いる際のガス圧を調製することにより、複数本の金属ガラスナノワイヤが絡み合ったファイバー状態の金属ガラスナノワイヤを簡単且つ大量に製造することができる。そして、複数本の金属ガラスナノワイヤが絡み合った状態の金属ガラスナノワイヤは、絡み合った状態で簡単に取り扱うことができる。
技術概要
溶融した金属ガラス又はその母合金を、過冷却状態においてガスアトマイズすることを特徴とする金属ガラスナノワイヤの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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