重症患者の転帰予測のための炎症反応メディエーター関連遺伝的多型に関わる多変量解析

開放特許情報番号
L2013000538
開放特許情報登録日
2013/4/9
最新更新日
2015/1/21

基本情報

出願番号 特願2009-264414
出願日 2009/11/19
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2010-148498
公開日 2010/7/8
登録番号 特許第5641281号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 重症患者の転帰予測のための炎症反応メディエーター関連遺伝的多型に関わる多変量解析
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 その他
適用製品 病気のまたは重症の患者におけるより正確な転帰予測を提供するための予測因子としての、炎症促進性メディエーターに関連する1つまたはそれ以上の遺伝的多型の使用
目的 炎症促進メディエーターに関連する遺伝子多型を使用して、ICUに収容された重症の病気の患者における臨床転帰を予測する方法を提供する。
効果 本発明は集中治療部や外傷治療部などの病院組織で、重病患者の臨床経過または転帰を決定するために使用することができる。本発明が使用できる場所は、限定はなく、介護施設、病院、野戦病院、および同種のものを含むことができる。本発明は患者の状態の重篤度評価を容易にすることができる。患者の状態の重篤度についてより良い理解を提供することにより、本発明は治療の決定や生命終焉の決定などの医療的決定において、例えば介護者、医療提供者、または患者の縁者を補助することができる。
技術概要
ゲノムDNAを患者から採集し、該患者ゲノムDNAにおいて少なくとも1つの遺伝的多型の検出を配列決定システムを使用して行い、該遺伝的多型が検出されたとき該患者の臨床転帰が死亡、臓器不全、および/または肺不全であると決定することを含む、患者の臨床転帰の決定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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