立体画像作成装置及び方法並びに内視鏡検査システム

開放特許情報番号
L2013000531
開放特許情報登録日
2013/4/9
最新更新日
2013/4/9

基本情報

出願番号 特願2008-261965
出願日 2008/10/8
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2010-092283
公開日 2010/4/22
登録番号 特許第5177668号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 立体画像作成装置及び方法並びに内視鏡検査システム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 立体画像を作成する装置及び方法、内視鏡画像から立体画像を作成するシステム
目的 既存の画像から立体視用のステレオ画像を容易に生成することができる立体画像の作成装置及び作成方法を提供する。
効果 本発明によれば、光軸がひとつの単眼カメラや内視鏡等で撮像した元の写真に立体感を与えることができる。
1つの画像から画像処理によって、立体視を可能とするステレオ画像を容易に生成することができ、特に、医用内視鏡や工業用内視鏡のような、光源が単一で且つ光源の光軸がカメラ(対物レンズ)の光軸に平行な条件で画像撮像される状況において、より実物に近い立体像が得られる。
また、内視鏡画像を立体視可能とすることで、管状構造物の内壁の状態をより直感的に把握でき、検査精度を向上できる。
技術概要
視差を有する第1及び第2の画像を含み、立体視を可能とするステレオ画像を生成する立体画像作成方法において、2次元(x、y)の元画像を取得し(S1)、元画像の各画素の輝度情報に基づいて各画素の奥行き(z)方向における深さを擬似的に求めて、元画像の各画素について、画像の横(x)方向、縦(y)方向及び奥行き(z)方向それぞれの座標を含む疑似3次元画像情報を生成し(S2)、疑似3次元画像情報を用いて、元画像を右方向及び左方向に所定角度だけ3次元的に回転させて第1及び第2の画像をそれぞれ生成する(S3、S4)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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