直鎖状核酸分子懸架支持体、直鎖状核酸分子伸長方法および直鎖状核酸分子標本

開放特許情報番号
L2013000528
開放特許情報登録日
2013/4/5
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2008-543157
出願日 2007/11/7
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 WO2008/056816
公開日 2008/5/15
登録番号 特許第5167449号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 直鎖状核酸分子懸架支持体、直鎖状核酸分子伸長方法および直鎖状核酸分子標本
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 染色体などの直鎖状核酸分子
目的 染色体などの新規な伸長技術を提供する。
効果 線状凸部を備えた支持体を用いるので、圧着されていないファイバー状態の直鎖状核酸分子を簡単につくりだすことができる。
また、現行のFISH技術においてその達成が望まれていた開発課題である、プローブの検出効率の向上や、結合部位の位置関係を明瞭にすることが可能になった。また、この技術は染色体診断や多型解析に適している。遺伝子の光マッピングに有用である。
また、電気電子工学におけるナノワイヤ基板としても、ナノテクノロジーにおけるボトムアップ式組み立て用鋳型としても、応用可能である。
技術概要
複数の線状凸部と、前記線状凸部の間の底部とからなる面を備え、
前記線状凸部は、直鎖状核酸分子と化学反応をしない材料からなり、伸長された直鎖状核酸分子を前記複数の線状凸部の頂部の間で中空に懸架するための支持体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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