リグノフェノール−ポリ乳酸複合体

開放特許情報番号
L2013000526
開放特許情報登録日
2013/4/5
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2007-118329
出願日 2007/4/27
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2008-274068
公開日 2008/11/13
登録番号 特許第5164423号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 リグノフェノール−ポリ乳酸複合体
技術分野 有機材料
機能 食品・飲料の製造、加熱・冷却、環境・リサイクル対策
適用製品 リグノフェノールとポリ乳酸との複合体
目的 植物由来の資源であるリグノフェノールやポリ乳酸の新たな用途を開発する。
効果 ポリ乳酸の改質剤として用いられ、ポリ乳酸の結晶化度を低下させ、靭性を向上させることが可能である。また、ポリ乳酸の可塑化効果も有する。
さらに、この複合体は、ポリ乳酸と他のポリマーとの相溶化剤としても用いられ得る。また、この複合体の原料は、いずれも植物由来であるため、二酸化炭素の増加が環境への負荷となりにくく、地球環境にも優しい。
技術概要
分子中にポリ乳酸からなる分岐鎖を少なくとも3個有する、リグノフェノール−ポリ乳酸複合体を含有する、ポリ乳酸の改質剤。
農業用資材(シート、フィルムなど)、食品包装用資材(食品包装フィルム、シート、袋など)、医療材料、その他の包装用資材(衣料、日用雑貨包装用シート、フィルム、袋など)などへのポリ乳酸の応用範囲を広げることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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