高分子複合体及び高分子相溶溶液、並びに高分子複合体の製造方法

開放特許情報番号
L2013000523
開放特許情報登録日
2013/4/4
最新更新日
2013/4/4

基本情報

出願番号 特願2002-004778
出願日 2002/1/11
出願人 レンゴー株式会社
公開番号 特開2003-206357
公開日 2003/7/22
登録番号 特許第3919538号
特許権者 レンゴー株式会社
発明の名称 高分子複合体及び高分子相溶溶液、並びに高分子複合体の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 カチオン性高分子とアニオン性高分子から得られる高分子複合体
目的 カチオン性高分子及びアニオン性高分子からなる均質な高分子複合体を得る。
効果 この発明にかかる高分子複合体は、窒素含有カチオン性高分子及びアニオン性高分子の相溶溶液を調製し、次いで、これから高分子複合体を沈殿させて取得するので、均質な高分子複合体を得ることができる。
技術概要
 
窒素含有カチオン性高分子とアニオン性高分子とを、酸性水溶液又はアルカリ性水溶液を含有する水系媒体に相溶させた、波長600nmにおける透過率が50%以上の高分子相溶溶液のpH値を1以上変化させることにより、窒素含有カチオン性高分子とアニオン性高分子とからなる高分子複合体を製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 カチオン性高分子とアニオン性高分子が相溶した均一な溶液得ることができる。
また、カチオン性高分子とアニオン性高分子からなる均質な高分子複合体を得ることができる。
カチオン性高分子とアニオン性高分子が分子レベルで複合した新規化合物である。
溶液中に複合体の固まりがみられたり、ゲル化したり、複合化していない高分子が残るといった問題点を解決した。
医薬品、化粧品、製紙などの多種多様な分野での利用が可能である。

登録者情報

登録者名称 レンゴー株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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