W接点構造で、チャタリング防止構造

開放特許情報番号
L2013000522
開放特許情報登録日
2013/4/4
最新更新日
2014/5/1

基本情報

出願番号 特願2012-179117
出願日 2012/8/11
出願人 鈴木 勝
公開番号 特開2014-038721
公開日 2014/2/27
登録番号 特許第5176255号
特許権者 鈴木 勝
発明の名称 対向接点スイッチ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 対向接点スイッチ
目的 対向接点スイッチにおいて接点の開閉時に発生するチャタリングを防止するとともにアークを回避する。
効果 (1)正規回路接点の開閉前後に、それぞれバイパス回路が先に開閉するので、正規回路接点のチャタリングは有っても電気的に無害で、開閉アークはバイパス接点が引き受ける構造で、正規回路接点の性能向上が図れる。
(2)バイパス回路接点は接触抵抗を犠牲にしても耐アーク性・耐溶着性を重点にピアノ線材又はばね鋼に銀メッキ等することで対応できる。
(3)スペース及びコストアップは前記構造と材質を適用することで、従来と大幅な変更なしに実施可能である。
技術概要
固定板に取付けた固定接点と接点板に取付けた可動接点と前記可動接点を作動させる操作機構を備えた対向接点スイッチに於いて、
前記固定接点又は前記可動接点のいずれか一方の接点部材と同心で、取付け座面に結合手段により固定し、前記接点部材の外周を囲んで、他方の接点部材側に伸びる金属弾性部材を設けて端面を弾性接点部とし、他方の接点部材と同心の外周上面を固体接触部とし、スイッチの開閉作動時に、前記固定接点と前記可動接点の接触以前に前記弾性接点部と固体接触部が接触し、前記固定接点と前記可動接点の解離以後に前記弾性接点部と固体接触部を解離させ、前記固定接点と可動接点の開閉に伴うチャタリングを電気的に防止するようにしたことを特徴とする対向接点スイッチ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 鈴木 勝

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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