充電ドリル用ナット回し工具

開放特許情報番号
L2013000519
開放特許情報登録日
2013/4/3
最新更新日
2013/4/3

基本情報

出願番号 特願2010-152551
出願日 2010/7/3
出願人 山崎 範昭
公開番号 特開2012-011527
公開日 2012/1/19
登録番号 特許第5216171号
特許権者 山崎 範昭
発明の名称 充電ドリル用ナット回し工具
技術分野 土木・建築、その他
機能 その他
適用製品 充電ドリル、電動ドリル、充電ドリルドライバー等
目的 吊りボルト等の軸長の長い全ネジボルトに、部材であるナットを使用箇所まで速やかに回転させ送る。
効果 充電ドリル用ナット回し工具の先端部軸棒部分を全ネジボルトに交差当接させた状態で利用する為、工具、ドリル等が全ネジボルトから離脱することなく安定した回転をナット部材に直接伝える事が出来る。更にナット部材のサイズを問わない。
技術概要
充電ドリル等に直接取り付ける工具として回転部材である軸棒に、回転力をナット部材に直接伝える円錐台のゴム塊を、回転部材である軸棒の1部側面に六角面を付けた取り付け位置までゴム塊を貫いて備え、回転部材である軸棒の先を、円錐台のゴム塊より突出させて、ドリル装着軸棒部分とゴム塊装着部分、先端部軸棒部分と区別構成し、先端部軸棒部分を全ネジボルト部材に交差当接させた状態で利用するナット回し工具。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 先端部軸棒部分を全ネジボルト部材に交差当接させた状態で利用する為、駆動するドリル本体は先端部軸棒部分の当接された部分が支点となり円錐台のゴム塊の側面を作用面としてナット部材に安定して当接でき、ドリルの回転を伝える事ができる。当接させた状態のドリル本体は回転運動が加わっても全ネジボルトから離脱せずに留まる。
改善効果2 ナット部材のサイズを選ばず使用できる。
改善効果3 装着された充電ドリル用ナット回し工具は、全ネジボルト部材に対して上下の左右いずれかに当接させるだけで、回転方向を変えることが出来る。
アピール内容 建物の天井等にケーブルラック、空調ダクト又は配管等の配設を行うにあたっては、吊りボルトなどの全ネジボルトなどの全ネジボルト部材が用いられている。
これら前記配設物等は各々の支持具が所定の位置でナット部材を用いて取り付けられている。その為作業内容は高所作業となるので、コンパクトでドリルへの脱着が容易なうえに全ネジボルト部材に交差当接させた状態のドリルは片手操作でも確実な作業が出来ます。

登録者情報

登録者名称 山崎 範昭

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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