クロストリジウム属細菌を用いたブタノールの生産方法

開放特許情報番号
L2013000514
開放特許情報登録日
2013/4/3
最新更新日
2013/4/3

基本情報

出願番号 特願2010-113603
出願日 2010/5/17
出願人 学校法人東京農業大学
公開番号 特開2011-239710
公開日 2011/12/1
発明の名称 クロストリジウム属細菌を用いたブタノールの生産方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 ブタノール
目的 クロストリジウム(Clostridium)属細菌の異なる性質を利用して、セルロースの糖化とブタノールの生産をクロストリジウム(Clostridium)属細菌のみで実施することが可能なブタノール生産技術を提供する。
効果 セルロース資化菌によるセルロース糖化と、高ブタノール生産菌を組み合わせた混合培養により、1つの系でセルロース基質の糖化を行いつつブタノールを生産することができるため、セルロース基質を用いたブタノール生産を効率よく実施することができる。
技術概要
クロストリジウム(Clostridium)属細菌の混合培養によるセルロース基質からのブタノール生産方法であって、セルロース資化能を有するクロストリジウム(Clostridium)属細菌によりセルロース基質を糖化する工程と、ブタノール生産能を有するクロストリジウム(Clostridium)属細菌によりブタノールを生産する工程と、を有する、ブタノール生産方法により解決する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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