エタノールの製造方法およびエタノール製造システム

開放特許情報番号
L2013000504
開放特許情報登録日
2013/4/3
最新更新日
2013/4/3

基本情報

出願番号 特願2004-232363
出願日 2004/8/9
出願人 学校法人東京農業大学
公開番号 特開2005-065695
公開日 2005/3/17
登録番号 特許第4237684号
特許権者 学校法人東京農業大学
発明の名称 エタノールの製造方法およびエタノール製造システム
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 エタノールの製造方法およびエタノール製造システム
目的 固体発酵法による新規アルコール生成方法およびシステムを開発し、アルコール生成過程において廃液を排出しないエタノールの製造方法及びエタノール製造システムを構築する。
効果 アルコール発酵を、水分含量の比較的少ない固体発酵法で行うため、アルコール回収の際に問題となっていた廃液の発生がなく、廃液処理のための作業やコストが不要となる。また、蒸留後の残渣は酵母や麹菌由来のタンパク質を豊富に含むため、家畜用の飼料として利用することができる。
技術概要
デンプン質を含む食品廃棄物を用い、発酵によりエタノールを製造する方法において、
前記食品廃棄物から、水分含量が30重量%以下のペレットを形成するペレット形成工程と、
前記ペレットに水分を添加し、麹菌を接種して好気的条件下で糖化ペレットを得る糖化工程と、
前記糖化ペレットと酵母と水とから構成される発酵もろみの発酵開始時の水分含量を30〜60重量%に調整して固体発酵を行う固体発酵工程と、
を備えたエタノールの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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