クリキュラ繭由来のルテイン含有黄色色素の製造方法

開放特許情報番号
L2013000497
開放特許情報登録日
2013/4/3
最新更新日
2013/11/29

基本情報

出願番号 特願2007-046136
出願日 2007/1/30
出願人 学校法人東京農業大学
公開番号 特開2008-138158
公開日 2008/6/19
登録番号 特許第5376486号
特許権者 学校法人東京農業大学
発明の名称 クリキュラ繭由来のルテイン含有黄色色素の製造方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 環境・リサイクル対策、制御・ソフトウェア
適用製品 クリキュラ繭から抽出された黄色色素及びその用途
目的 クリキュラ繭に含まれる色素の有効成分を抽出し、その活用方法を提供する。
効果 本発明によるクリキュラ繭色素のパウダーは、通常の染料(染色剤)や着色料となり、優れた紫外線カット性や抗酸化活性を有するため、有害な紫外線を防ぐ紫外線カット剤や抗酸化剤となる。また、ルテインの含有量が極めて高いため栄養補助食品としても有用である。
乾燥してパウダー状とすることで、保存性及び取り扱い性が高まる。また、これを染料(染色剤)として用いると染色液の濃度の調節が容易となるので、極めて使い勝手のよいものとなる。
その他、クリキュラ繭色素は、化粧品や食品等の着色料として使用することができる。
技術概要
クリキュラ繭から抽出された黄色色素ならびにこれを有効成分として利用した黄色染料、着色料、紫外線カット剤及び抗酸化剤に関する。クリキュラ繭に多量に含まれている有効成分であるルテインは、目の角膜等に含まれるカロチノイド系色素の一種で、眼病の一要因である白内障に効果があるとされており、例えば、これを栄養補助食品として施用することができる。クリキュラ繭色素はアレルギー等の副作用が生ぜず、これは化学染色剤にはみられない特長である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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