米の処理方法

開放特許情報番号
L2013000495
開放特許情報登録日
2013/4/3
最新更新日
2013/6/26

基本情報

出願番号 特願2007-174538
出願日 2007/7/2
出願人 学校法人東京農業大学
公開番号 特開2009-011198
公開日 2009/1/22
登録番号 特許第5240702号
特許権者 学校法人東京農業大学
発明の名称 米の処理方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 有用物質の生産過程で廃液を生じることない米の処理方法
目的 余剰米の有効利用を図るにあたり、蒸留廃液の処理、処分が困難であることが大きな問題となっている従来法(液体発酵法)によるエタノール生産システムを根本から見直し、蒸留廃液の排出を極力抑制することを可能にする技術を提供する。
効果 米を発酵原料とし、固体発酵法を用いてエタノールの生産を行うことができるため、MA米や古米などの余剰米の有効利用が図れる。また、デンプンを糊化するための蒸煮を必要とせず、無蒸煮米でも糖化及び発酵が可能であるため、蒸煮工程を省略することができる。さらに、廃液の発生がなく、廃液処理のための作業やコストが不要となる。
蒸留後の残渣は米や酵母由来の栄養素を豊富に含むため、堆肥や家畜用の飼料として利用することができる。
技術概要
原料米を糖化して糖化液を調製する糖化工程と、前記糖化液と酵母と水とから構成される発酵もろみの発酵開始時の水分含量を50〜60重量%に調整して固体発酵を行う固体発酵工程と、得られたエタノールを蒸留する蒸留工程と、を有する米の処理方法により解決する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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