脱臭装置及び脱臭方法

開放特許情報番号
L2013000487
開放特許情報登録日
2013/4/3
最新更新日
2013/4/3

基本情報

出願番号 特願2000-106192
出願日 2000/4/7
出願人 大中 圭一
公開番号 特開2001-286545
公開日 2001/10/16
登録番号 特許第3374118号
特許権者 大中 圭一
発明の名称 脱臭装置及び脱臭方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策、洗浄・除去
適用製品 脱臭装置
目的 小型、軽量かつ簡易な構造であり、製造コストや運転コストを低く抑えることができ、さらに脱臭効率も高い脱臭装置を提供する。
効果 散布式の脱臭装置のように空気を取り入れるための特別な動力源を有する吸気手段を必要とせず、装置が簡略化する。また、充填材式脱臭装置に必要な吸気手段や充填材も不要であり、装置の小型・軽量化が可能となる。さらに、気泡式脱臭装置のように気泡発生手段や大型タンクも必要ない。
従って、装置の小型化、簡略化が可能となり、また、製造コストの面においても従来の脱臭装置に比して有利となる。
技術概要
臭気を分解する脱臭液と、前記脱臭液を充填するタンクと、前記脱臭液をジェット噴流化し、下方に噴出する少なくとも一つのノズル部と、一端が前記タンクに、他端が前記ノズル部に接続されている導管と、前記導管に設けられ、前記脱臭液を前記ノズル部に圧送する圧送手段と、前記ノズル部の先端部分を包含するように配置され、その一部に、臭気を含んだ空気の取り入れ口が設けられたチェンバーと、前記チェンバーと連通し、前記タンクに充填された前記脱臭液に向かって延びる脱臭筒と、からなり、前記チェンバーと前記脱臭筒との間には狭くなっている通路が形成され、前記ノズル部から前記脱臭筒に向かって前記脱臭液を噴出することにより、前記チェンバー内の空気が前記ノズル部から噴出された前記脱臭液の噴流に引き込まれた状態で前記脱臭筒に吸引されることにより、前記取り入れ口を介して臭気を含んだ空気を前記チェンバー内に吸引することができることを特徴とする脱臭装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大中 圭一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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