たわみ板及び該たわみ板を用いた板ばね式フレキシブルカップリング

開放特許情報番号
L2013000484
開放特許情報登録日
2013/3/29
最新更新日
2013/5/20

基本情報

出願番号 特願2011-225826
出願日 2011/10/13
出願人 平山 保男
公開番号 特開2013-036602
公開日 2013/2/21
登録番号 特許第4987158号
特許権者 平山 保男
発明の名称 たわみ板及び該たわみ板を用いた板ばね式フレキシブルカップリング
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 たわみ板及び該たわみ板を用いた板ばね式フレキシブルカップリング
目的 たわみ性大のたわみ板及び該たわみ板を用いた、より機能的な板ばね式フレキシブルカップリングを提供する。
効果 8本ボルト以上の金属製たわみ板を使用した板ばね式フレキシブルカップリングは、たわみ板の伝達トルク(定格トルク)を維持したまま、たわみ性を増大させることができ、軸方向ばね反力を減じる効果がある。さらに、主ローター側軸受の許容スラスト荷重を満足できる。
6本ボルトの金属製たわみ板を使用した板ばね式フレキシブルカップリングは、たわみ板のたわみ性を損なうことなく、伝達トルク(瞬時最大許容トルク)の不足は解消される効果がある。さらに、従来不向きであった電気用途への対応が可能である。
技術概要
板ばね式フレキシブルカップリングにおいて、薄板を積層してなる金属製たわみ板13を軸方向から見た円輪形状の内径を2Riとしたとき、たわみ板13の内縁側の円弧形状の半径Rxを0.25Ri以上0.8Ri以下とする。Rxはたわみ板の内縁側及び外縁側の腕の長さLだけ離れた2つの交点Pを通る円弧の半径である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 従来の改良丸形のたわみ板平面形ではたわみ板のボルト本数が→8本ボルト→10本ボルト→12本ボルトと増えるに従いバネ反力が過増大し、一方6本ボルトではバネ反力が過小(一般的な瞬時大トルクに耐えられない)であって均整がとれていなかったが、本発明によりたわみ板ボルト本数毎に均整のとれたばね反力設定ができる様に改良できた。

登録者情報

登録者名称 平山 保男

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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