GPIアンカー型タンパク質の判定装置、判定方法及び判定プログラム

開放特許情報番号
L2013000481
開放特許情報登録日
2013/3/26
最新更新日
2015/8/19

基本情報

出願番号 特願2010-169324
出願日 2010/7/28
出願人 学校法人明治大学
公開番号 特開2012-032163
公開日 2012/2/16
登録番号 特許第5773406号
特許権者 学校法人明治大学
発明の名称 GPIアンカー型タンパク質の判定装置、判定方法及び判定プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 GPIアンカー型タンパク質の判定装置、判定方法及び判定プログラム
目的 高感度且つ高選択的に検査対象タンパク質がGPIアンカー型タンパク質であるか否かを判定する。
効果 PSSMによって検査対象タンパク質のアミノ酸配列の各アミノ酸残基の位置特異的スコアを示すスコア数値列を生成する。そして、機械学習された分類部が当該スコア数値列を入力し、GPIアンカー型タンパク質らしさを示す0以上1以下の期待値を出力することで検査対象タンパク質がGPIアンカー型タンパク質であるか否かを判定する。これにより、本発明によるGPIアンカー型タンパク質の判定装置は、高感度且つ高選択的に検査対象タンパク質がGPIアンカー型タンパク質であるか否かを判定することができる。
技術概要
スコア数値列生成部114は、PSSM記憶部113が記憶するPSSMによって検査対象タンパク質のアミノ酸配列の各アミノ酸残基の位置特異的スコアを示すスコア数値列を生成する。次に、ニューラルネットワーク115は、当該スコア数値列を入力し、GPIアンカー型タンパク質らしさを示す0以上1以下の期待値を出力する。そして、GPIアンカー型タンパク質判定部116は、当該期待値の値に基づいて、検査対象タンパク質がGPIアンカー型タンパク質であるか否かを判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 明治大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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