空力騒音低減装置

開放特許情報番号
L2013000456
開放特許情報登録日
2013/3/22
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2011-011067
出願日 2011/1/21
出願人 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2012-154176
公開日 2012/8/16
登録番号 特許第5842211号
特許権者 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 空力騒音低減装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 航空機および高速車両用の空力騒音低減装置
目的 ジェット噴出時の高周波数騒音の発生を好適に抑制するのと同時にジェットエンジンの推力損失を好適に抑制する空力騒音低減装置を提供する。
効果 本発明の空力騒音低減装置は、主流と副流とのせん断層における音響特性(周波数特性、指向性)を所望の特性に変えることができるようになる。
(1)タブ等のノズル端部で数%の流れを遮蔽する構造に比べて、流体の混合促進効果および騒音低減効果が大きい。
(2)シェブロン等のノズルに切り込みを設ける構造に比べて、エンジンの推力損失が小さく、エンジンの重量増加が小さい。
技術概要
主流に対し流れ特性の異なる副流を混合させ該主流と該副流のせん断に起因する空力騒音を低減させる空力騒音低減装置であって、
前記空力騒音低減装置は、長手中心軸に直交する断面形状が突形状であり且つ該断面形状が長手中心軸に沿って連続的に減少する先鋭ミキサ部材を複数備え、前記主流と前記副流の合流位置を含む下流の位置において前記突形状が該主流の中心側に向かう形態で該主流に斜めから侵入し、該主流の表層を部分的に分断することを特徴とする空力騒音低減装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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