ポリマー連結型複合分子塗料とそれを用いたセンサ

開放特許情報番号
L2013000452
開放特許情報登録日
2013/3/22
最新更新日
2015/6/22

基本情報

出願番号 特願2011-135447
出願日 2011/6/17
出願人 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2013-001838
公開日 2013/1/7
発明の名称 ポリマー連結型複合分子塗料とそれを用いたセンサ
技術分野 化学・薬品、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 感圧色素と感温色素が包含された複合塗料とそれを用いたセンサ
目的 塗料の乾燥状態によって色素の分散状態が左右されない、また、塗装後の表面状態が滑らかとなるように揮発性の低い溶媒にも溶けやすい塗料の感圧・感温複合分子センサを提供する。
効果 塗布したときに各素材の溶解度の差に基づく色素の分散状態の不均一を解決することができた。また、感圧色素と感温色素及びポリマーの配合量をミスすることもない。
また、溶剤として酢酸エチルを用いることにより、従来のジクロロメタンのような溶剤と比べ、沸点が高くなり、塗布面の表面粗さが木目細かくなることが確認できた。
技術概要
ポリマー連結型複合分子塗料は、感圧色素と感温色素をポリマーに結合することにより、塗布したときに感圧色素と感温色素及びポリマーの溶解度の差に基づく色素の分散状態の不均一を解決する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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