風洞の始動/停止荷重低減法および風洞

開放特許情報番号
L2013000440
開放特許情報登録日
2013/3/22
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2009-249229
出願日 2009/10/29
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2011-095098
公開日 2011/5/12
登録番号 特許第5605537号
特許権者 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 超音速風洞の始動/停止荷重低減法および超音速風洞
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 風洞の始動/停止荷重低減法および風洞
目的 簡易な機構によって風洞の始動/停止時に模型に負荷される衝撃荷重を好適に低減する風洞の始動/停止荷重低減方法を提供する。
効果 突起を風洞壁面に設けた簡易な機構であるが、後述するように、風洞の始動/停止に係る衝撃荷重を好適に低減することが出来る。また、突起は格納時にその上面が風洞壁面の一面を成す小型の機構であるため、風洞壁面に継ぎ目段差が殆ど生じない。その結果、風洞の定常状態において気流の一様性が好適に保持されることになる。
また、風洞壁面に対する比較的小規模な改修で済むため、費用面において優れている。
技術概要
測定部断面が1m×1mの矩形である吹出式超音速風洞において、突起30u,30Lを模型10から風洞上流側にL=1200mmだけ離隔した風洞壁面で、風洞壁面に格納可能となるように各々設ける。なお、突起30u,30Lは、格納時において、風洞壁面に対し垂直方向にスライド移動してその上面が風洞壁面の一面を成すことが出来るように設ける。また、突起30u,30Lの突出部の外形寸法は、幅800mm×高さ30mm×奥行き80mmである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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