感圧塗料・コーティングと粒子画像流速測定法を利用した壁面近傍流及び一様流の同時計測

開放特許情報番号
L2013000439
開放特許情報登録日
2013/3/22
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2009-261889
出願日 2009/11/17
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2011-106948
公開日 2011/6/2
登録番号 特許第5354676号
特許権者 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 感圧塗料・コーティングと粒子画像流速測定法を利用した壁面近傍流及び一様流の同時計測
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 可視化計測方法及びその装置
目的 感圧塗料・コーティング計測と粒子画像流速測定法を同時に併用して、表面近傍の流れ場とその面から離れた任意位置での流れ場を同時に可視化計測する。
効果 試験体のコーティング面近傍の流れ場及びその面から離れた任意位置での流れ場を同時に可視化計測することが出来る。
非定常な流れを持つコーティング面近傍の流れ場及びその面から離れた任意位置での流れ場を同時に可視化計測することが出来る。
「コーティング面近傍の流れ場情報」と「その面から離れた任意位置での流れ場情報」との間の同一時系列における相関関係を取得することが出来る。
技術概要
感圧塗料が塗布された感圧塗料・コーティング基盤2を流路1の内壁面に配設し、感圧塗料のコーティング面に対し励起光源3から励起光を照射し、同時に、水素気泡5aに対してレーザ光を照射する。そして、「感圧塗料のコーティング面からの発光光」と「水素気泡5aからのレーザ光」をダイクロイックミラー8によって分光しながら、「感圧塗料のコーティング面からの発光光」は高速度・高感度カメラ10によって受光・撮像し、一方、「水素気泡5aからのレーザ光」は別の高速度・高感度カメラ11によって受光・撮像する。なお、両高速度・高感度カメラ10,11は同期して各光を受光・撮像するように構成する。また、感圧塗料は多孔質基盤上にコーティングする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT