直列接続された蓄電セルの中間タップとバランス回路とDC−DCコンバータを併用した電力変換装置

開放特許情報番号
L2013000434
開放特許情報登録日
2013/3/22
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2010-015486
出願日 2010/1/27
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2011-155766
公開日 2011/8/11
登録番号 特許第5487999号
特許権者 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 直列接続された蓄電セルの中間タップとバランス回路とDC−DCコンバータを併用した電力変換装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 電力変換装置、電源システム
目的 DC−DCコンバータの入出力電圧を低く抑えることにより、スイッチング損失やノイズの低減、及び変換効率の改善を可能とする電源システムを提供する。
効果 DC−DCコンバータの入出力電圧を低圧化することで、スイッチングに伴い発生する損失やノイズを低減させることが可能となる。
直列接続されたキャパシタにおいて充放電の進行に伴い生じる電圧のばらつきは解消される。したがって、一部のキャパシタにのみ高電圧が印加されることによりモジュール全体としての寿命が縮められる恐れはない。
例えば太陽光発電システムにおいて、日射量に依存する不安定な太陽電池の出力電圧を所望の大きさへと制御するために、本発明を用いることができる。
技術概要
直列接続された蓄電セルにより構成される蓄電セル群から電力を供給する放電用電源システムにおいて、一部の蓄電セルのみをDC−DCコンバータの入力端子と接続することによりコンバータの入出力電圧を抑え、且つ蓄電セル群にバランス回路を接続することにより、放電速度の差に起因する蓄電セル電圧のばらつきを解消する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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