舵面端騒音低減デバイス

開放特許情報番号
L2013000432
開放特許情報登録日
2013/3/22
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2007-336380
出願日 2007/12/27
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2009-154756
公開日 2009/7/16
登録番号 特許第5046115号
特許権者 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 舵面端騒音低減デバイス
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 舵面端騒音低減デバイス
目的 離着陸時および巡航時の航空機の空力性能を低下させることなく、操舵翼と本体翼との間に発生する騒音を好適に低減することが出来る簡素な機構によって構成された騒音低減デバイスを提供する。
効果 本発明の舵面端騒音低減デバイスを取り付けることにより、騒音を大きく低減することができ、また、地上の空港周辺に直接に伝わる騒音も少なくなる。
空力性能・操舵能力を向上させることができ、離着陸時にさらにエンジンによる騒音を低減する効果も得られる。
形状は極めて簡素であり、特別な材料を使う必要がないため、低コストで設計と製造ができる上に、従来のデバイスに比べて軽量かつ省エネルギーとなる。
宇宙機やロケットやミサイルなど空力操舵面や船舶の操舵面にも適用し、操舵性能を向上させる。
技術概要
平面形状が五角形であり且つその断面形状が多角形または翼型であり且つ後退角を有するデバイスを、操舵翼端面に結合させる場合は、一辺を後縁フラップの舷長の長さに等しくし、翼幅方向に沿って後縁フラップ端面に取り付ける。或いは、本体翼の嵌合凹部端面に結合させる場合は、同一辺を主翼の嵌合凹部端面の内、翼舷方向の端面長に等しくし、嵌合凹部端面に取り付ける。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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