像面湾曲を利用し被写界深度を湾曲させたレンズを備えた光学装置による特殊撮影方法

開放特許情報番号
L2013000428
開放特許情報登録日
2013/3/22
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2009-027024
出願日 2009/2/9
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2010-181767
公開日 2010/8/19
登録番号 特許第5099712号
特許権者 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 像面湾曲を利用し被写界深度を湾曲させたレンズを備えた光学装置による特殊撮影方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 被写界深度を湾曲させた特殊レンズ及びそのレンズ特性を利用した特殊撮影方法
目的 従来技術のように特殊な画像処理技術を用いることなく、新しい特殊なレンズを用いるだけで遠くから近くまでの連続領域全体にピントのあう画像を撮影する技術を提供する。
効果 本発明の被写界深度を湾曲させたレンズは、重量や形状、取り扱いは従来のレンズと変わることなく、遠くから近くまでの連続領域全体にピントのあう光学系を実現することができる。
また、本発明の全焦点画像を撮影する光学装置は、上記のレンズを用いるだけのことにより、撮像系がシンプルで、複雑な装置や処理や計算が必要でなく、運用が容易であり、定常的に同じ場面の撮影が要求される運用(同一物の検査、ファクトリオートメーション)などでの利用では経済的でメンテナンスフリーのシステムを安価に提供できる。
技術概要
本発明の被写界深度を湾曲させたレンズは、像面湾曲を逆補正や過補正することにより、被写界深度の形状を極度に湾曲させるようにした。また、本発明の全焦点画像を撮影する光学装置は、上記の極度に湾曲した被写界深度をもつレンズを用いることにより、湾曲と合致する物体の表面をピントのあった画像として撮影できるものとした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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