アンテナ装置、及びフェーズドアレイアンテナ装置

開放特許情報番号
L2013000424
開放特許情報登録日
2013/3/22
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2009-046113
出願日 2009/2/27
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2010-200282
公開日 2010/9/9
登録番号 特許第5298387号
特許権者 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 アンテナ装置、及びフェーズドアレイアンテナ装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 アンテナ装置、及びフェーズドアレイアンテナ装置、多層構造アンテナ
目的 用途に応じてさまざまな指向性を持たせることが可能であり、さらには垂直・水平いずれの偏波をも放射及び受信することが可能であって、且つ薄型であるような(実質的には平面化した)アンテナ素子を提供する。
また、上記アンテナ素子を用いて、所望の指向性と偏波放射・受信性能とを備える平面型フェーズドアレイアンテナを提供する。
効果 本発明に係るアンテナ装置は、強度上の問題を別にすれば実質的に任意の厚さで構成することが可能であり、移動体通信のみならず幅広い技術分野において高い利便性を与える。
また、その用途に応じて幅広くカスタマイズすることが可能で、各導体素子の形状、位置関係、給電される電流等の細部を適宜調整することによって、その特性を多様に変化させることが可能である。
さらに、二つの導電素子を有し、相手方から送信される偏波の方向に関わらず通信をすることができ、無線LAN用基地局として、又は衛星通信用アンテナ素子として利用可能である。
技術概要
多層構造アンテナ装置であって、
第1の誘電体基板における一方の表面を被覆する接地導体と、
前記第1の誘電体基板における他方の表面上に配置された第1の導電素子と、
前記第1の誘電体基板における前記他方の表面上に積層された第2の誘電体基板上に配置された、第2の導電素子と、
前記第1の導電素子と前記接地導体とに接続された第1の給電手段と、
前記第2の導電素子と前記接地導体とに接続された第2の給電手段と、
を備え、
前記第1の導電素子と前記第2の導電素子とは、前記第2の誘電体基板を介して少なくとも一部重なり合う、アンテナ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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