翼胴結合部騒音低減デバイス

開放特許情報番号
L2013000419
開放特許情報登録日
2013/3/22
最新更新日
2013/3/22

基本情報

出願番号 特願2009-078566
出願日 2009/3/27
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2010-228598
公開日 2010/10/14
発明の名称 翼胴結合部騒音低減デバイス
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 航空機の空力騒音を低減する翼胴結合部騒音デバイス
目的 航空機離着陸時に、翼と胴体の結合部の先端から発生する空力騒音を、空力性能に悪影響を与えず効果的に低減する駆動機構、およびその駆動源が不要である簡素な機構によって構成された翼胴結合部騒音低減デバイスを提供する。
効果 翼胴結合部先端の急激な形状の変化を緩和されること、また、翼前縁から渦が形成してはすぐに抑制されることにより騒音が発生し難くなる。
縦渦が形成する初期段階で渦を安定させて、圧力変動が発生しにくくなり、渦騒音を抑制する。
離着陸時、また、超音速巡航時において、機体の空力性能に対する影響が小さくなり、空力性能に悪い影響も与えなくなる。
従来のデバイスに比べて軽量と省エネルギーとなり、さらに小さいデバイスなので重量が殆ど増加しない。
デバイスの形状が簡単で、特別な材料を使う必要がない。
技術概要
翼1と胴体2の結合部先端に、前縁後退角が翼1より大きく且つ翼幅が全翼セミ・スパンの5〜15%である騒音低減デバイス100を取り付ける。なお、騒音低減デバイス100は、騒音低減デバイス100を取り付けた後の翼の断面が、騒音低減デバイス100を取り付けない翼1の断面と相似となるように構成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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