特定の血清型(CまたはAsia1)の口蹄疫ウイルスとのみ結合し、他の特定の血清型の口蹄疫ウイルスとは反応しない抗体を用いて口蹄疫ウイルスを検出する方法およびその抗体を含んでいるストリップ

開放特許情報番号
L2013000411
開放特許情報登録日
2013/3/20
最新更新日
2015/6/25

基本情報

出願番号 特願2011-187821
出願日 2011/8/30
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2013-049645
公開日 2013/3/14
発明の名称 口蹄疫ウイルスと反応する抗体、当該抗体を用いて口蹄疫ウイルスを検出する方法、および当該抗体を含んでいるストリップ
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ、その他
機能 検査・検出、材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 家畜に感染する口蹄疫ウイルスを血清型に分けて検出可能な技術に利用することができる
目的 特定の血清型(CまたはAsia1)の口蹄疫ウイルスとのみ結合し、他の特定の血清型の口蹄疫ウイルスとは反応しない抗体を提供する。
効果 血清型Cおよび血清型Asia1の口蹄疫ウイルスを、他の血清型のウイルスと区別して検出可能であるという効果を奏する。
技術概要
 
特定の血清型(CまたはAsia1)の口蹄疫ウイルスとのみ結合し、他の特定の血清型の口蹄疫ウイルスとは反応しない抗体を用いて口蹄疫ウイルスを検出する方法、およびその抗体を含んでいるストリップ、その検出用ストリップを使用して口蹄疫ウイルスを血清型について特異的に検出する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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