PWMインバータの制御方法および制御装置

開放特許情報番号
L2013000409
開放特許情報登録日
2013/3/20
最新更新日
2015/11/23

基本情報

出願番号 特願2011-121588
出願日 2011/5/31
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2012-039853
公開日 2012/2/23
登録番号 特許第5807860号
特許権者 学校法人同志社
発明の名称 PWMインバータの制御方法および制御装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 スイッチベクトルを用いてPWMインバータを空間ベクトル制御する方法および装置
目的 スイッチング回数を最小とし、不要なスイッチング損失の発生を防ぐことができるPWMインバータの制御方法および制御装置を提供する。
効果 スイッチベクトルの選択を切り替える際に必要なスイッチングの回数を最小とし、不要なスイッチング損失の発生を防ぐことができるPWMインバータの制御方法および制御装置を提供することができる。
技術概要
本発明に係るPWMインバータの制御方法は、三相2レベル形PWMインバータの各スイッチ状態に対応する8つのスイッチベクトルV↓0〜V↓7の選択を切り替えながら、当該PWMインバータを空間ベクトル制御する方法であって、スイッチベクトルV↓0〜V↓7の選択を切り替える前後でスイッチ状態が変化する相の数が1であるスイッチベクトルV↓0〜V↓7の組み合わせを予めルール化しておき、任意の出力ベクトルV↓uを得るために必要なスイッチベクトルV↓0〜V↓7を選択する際に、予め作成した上記のルールに含まれている組み合わせを辿りながらスイッチベクトルV↓0〜V↓7を選択することを特徴としている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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