ホーンアンテナおよびその設計方法

開放特許情報番号
L2013000408
開放特許情報登録日
2013/3/20
最新更新日
2014/11/20

基本情報

出願番号 特願2010-173768
出願日 2010/8/2
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2012-034285
公開日 2012/2/16
登録番号 特許第5618270号
特許権者 学校法人同志社
発明の名称 ホーンアンテナおよびその設計方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 2つの直交する偏波からそれぞれの楕円ビームを発生させるホーンアンテナおよび該ホーンアンテナの設計方法
目的 2つの直交する偏波で励振させたときのそれぞれの楕円ビームの形状を容易に一致させることができ、なおかつホーンの軸長を短くすることができるホーンアンテナおよび該ホーンアンテナ設計方法を提供する。
効果 凹部の開口幅と深さを適切な長さに設定することで、2つの直交する偏波で励振させたときのそれぞれの楕円ビームの形状を一致させることができる。さらに、ホーンのE面に凹部を形成することにより、ホーンの軸長を短くても開口面を所定の大きさにすることができる。
したがって、本発明によれば、2つの直交する偏波で励振させたときのそれぞれの楕円ビームの形状を容易に一致させることができ、なおかつホーンの軸長を短くすることができるホーンアンテナおよび該ホーンアンテナ設計方法を提供することができる。
技術概要
横断面が方形の内部空間を有し、一対の対向側面6がホーン3の一端開口5から他端開口4に向かってテーパ面を形成しているホーン3を備えたホーンアンテナ1であって、テーパ面は、ホーン3の中心軸に対して対称な位置に少なくとも一対の凹部9を有している。凹部9は、内部空間に向かって横断面が方形状に開口して一方の偏波の電界面と平行に延びるとともに、一方の偏波の磁界方向に沿った開口幅と、深さとを有している。凹部9の開口幅は一方の偏波がカットオフとなるような長さにあらかじめ設定され、凹部9の深さは他方の偏波による楕円ビームの形状が一方の偏波による楕円ビームの形状と実質的に一致するような長さにあらかじめ設定されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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