植物の開花性/閉花性を効率的に判定する方法を提供し、解明された開花性/閉花性の発症の機構に基づき、その形質を有する植物を効率的に作出する方法

開放特許情報番号
L2013000391
開放特許情報登録日
2013/3/14
最新更新日
2016/8/1

基本情報

出願番号 特願2011-536190
出願日 2010/10/15
出願人 国立研究開発法人農業生物資源研究所
公開番号 WO2011/046202
公開日 2011/4/21
登録番号 特許第5769341号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 植物の開花性/閉花性を支配する遺伝子およびその利用
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 植物の開花性/閉花性の判定や閉花性植物の作出・育種が可能となり、開花性/閉花性の判定は、それを支配する遺伝子を標的としており、育成早期の個体を用いて実施することが可能で、閉花性品種を特異的かつ効率的に育種することが可能となる
目的 植物の開花性/閉花性を効率的に判定する方法を提供し、解明された開花性/閉花性の発症の機構に基づき、その形質を有する植物を効率的に作出する方法を提供する。
効果 遺伝子を標的とした植物の開花性/閉花性の判定方法、およびその判定方法を利用した閉花性植物の育種方法や閉花性の植物品種の作出方法が提供され、この遺伝子と連鎖するマーカーを利用し、植物品種の作出や育種を行うことが可能となる。
技術概要
 
植物の開花性/閉花性を支配する新規な遺伝子が同定され、その遺伝子の染色体上の位置および構造、ならびに開花性/閉花性の発症の機構が解明された。この遺伝子を標的とした植物の開花性/閉花性の判定方法、およびその判定方法を利用した育種方法が提供される。この遺伝子と連鎖するマーカーを利用し、精度が高くかつ効率的に、植物の開花性/閉花性の判定や閉植物品種の作出や育種を行うことが可能となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT