3値バーコードの検知方法及び検知装置

開放特許情報番号
L2013000383
開放特許情報登録日
2013/3/14
最新更新日
2013/12/20

基本情報

出願番号 特願2010-024969
出願日 2010/2/8
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2011-164807
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第5391102号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 3値バーコードの検知方法及び検知装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 3値バーコードの検知方法及び検知装置
目的 大容量の情報を記録可能な3値バーコードの高速で、かつ、長い検知距離での安定な検知を行うことが可能な検知方法及び装置を提供する。
効果 自動生産ラインや自動倉庫における物品の移動制御をはじめとするすべての分野における3値バーコード認識に利用することができる。
技術概要
走査光で3値バーコード2を走査したときの検知信号S1に基づいて平均値信号S4を生成し、平均値信号S4に対する微分信号S6を生成し、平均値信号S4を第1閾値と比較することで第1バー2aに対応する第1バー信号S5を生成し、微分信号S6を第2及び第3閾値と比較することにより第1バー2a及び第2バー2bに対応する混合信号S9を生成し、混合信号S9を遅延させることにより遅延混合信号S10を生成し、第1バー信号S5と遅延混合信号S10に基づいて第2バー2bに対応する第2バー信号S12を生成する3値バーコードの検知方法において、混合信号S9に対する遅延混合信号S10の遅延時間ΔTを固定値にする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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