手摺支柱保持具取付け調整金具および手摺支柱保持具の取付け方法

開放特許情報番号
L2013000355
開放特許情報登録日
2013/3/12
最新更新日
2013/3/12

基本情報

出願番号 特願2003-049989
出願日 2003/2/26
出願人 有限会社徳伸工業
公開番号 特開2004-257139
公開日 2004/9/16
登録番号 特許第3915118号
特許権者 有限会社徳伸工業
発明の名称 手摺支柱保持具取付け調整金具および手摺支柱保持具の取付け方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 マンション等のベランダに設置される手摺支柱保持具取付け調整金具および手摺支柱保持具の取付け方法
目的 コンクリート躯体上面の勾配にバラツキが存在しても、手摺支柱保持具の鉛直取付けを容易にする取付け調整金具および取付け方法を提供する。
効果 ベランダのコンクリート躯体上面と手摺支柱保持具との間に用いると、極めて容易に手摺支柱保持具の鉛直姿勢を確保することができる。
複数の手摺支柱保持具取付け調整金具を積重ねる際の作業や、積重ねた後、相互の配置角度を調整する際の作業が容易になる。
取付けるコンクリート躯体上面の傾斜角が区々であっても、配置角度を調整することにより、手摺支柱保持具を鉛直に取り付けることが容易になる。
部品の共通化が図られ、部品購入コストおよび部品管理コストの低減がもたらされる。
技術概要
中空状支柱11を有する手摺り10が固定される手摺支柱保持具5とコンクリート躯体上面2aとの間に配置される手摺支柱保持具取付け調整金具1において、第1の環状体1aの上部に前記第1の環状体1aより縮径された外径を有する第2の環状体1bを一体形成し、前記第2の環状体1bの上部は略中央に孔1dを有する平板部1cを形成し、前記第1の環状体1aの下端1fに勾配面を設けた調整金具1を複数個積重ねて用い、この複数の調整金具1の配置角度を相互に変化させることにより上記課題を解決する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 牛木国際特許事務所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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