錠剤供給装置

開放特許情報番号
L2013000304
開放特許情報登録日
2013/2/28
最新更新日
2013/12/26

基本情報

出願番号 特願2012-097211
出願日 2012/4/21
出願人 立山 和子
公開番号 特開2013-223614
公開日 2013/10/31
登録番号 特許第5073863号
特許権者 立山 和子
発明の名称 錠剤供給装置
技術分野 機械・加工、化学・薬品、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 薬剤服用管理装置
目的 高齢化社会になっている現在、健康維持のために薬は必要不可欠なものになっている。生活習慣病等毎日必ず服用しなければ命にかかわる薬があり、「今日服用したかどうか」忙しい日常生活の中で忘れることがある。また、認知症の人においては、病院の処方により義務付けられた服用の@時間、A量を忘れてしまう場合があるため、本来の薬の効果が得られず、このことが医師の診断を狂わせ治療薬の投与量が増たり、服用者の過量服用による副作用出現が起きることがある。
本発明の目的は、上記課題を解決するため、きちんとした服薬管理をすることである。
効果 @設定した時間にランプが点滅し、服薬忘れがなくなり、服用を促し、服薬継続の意識が高まる。
A最終服薬日時の表示ができるため、服薬者、家族、ヘルパーが服薬状況を確認することができる。
B一度服薬したら設定した次回服薬日時まで錠剤が取出せないロック機能がついているため、過量服薬が防止できる。
C服薬履歴が自動保存されるので服薬管理ができるため、この保存データが医師の診断に反映されれば服薬者への過量投与を防ぐことができる。
技術概要
 
一般家庭や高齢者介護施設等で用いることが可能な錠剤供給装置に関し、特に錠剤を服用する患者やその介護者に対して処方箋通りに錠剤を服用することを支援する機能を備えた錠剤供給装置に関するものである。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 非独占での実施許諾を想定しています。
希望譲渡先(国内) 【可】 

アピール情報

アピール内容 既に試作品が完成している。しかし、実用化するためには、病院・医師による実証を行い、実証結果をフィードバックした改良品を作製する必要がある。試作品の実証については、某大学の大学院生命研究精神学部の教授が「自分の患者に使ってみたい」と言っておられます。少しでも早く役に立つものができればと思います。

登録者情報

登録者名称 立山 和子

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【可】
図面の開示 【有】
図面1 錠剤供給装置試作品の設計図
マニュアルの開示 【有】
マニュアル1 錠剤供給装置の使用マニュアル
サンプルの開示 【有】
サンプル1 錠剤供給装置試作品
技術指導 【可】
期間 随時

事業化情報

質的条件
事業化実績 【無】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【可】
販売会社紹介 【可】
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