レーザープラズマを利用した誘雷装置

開放特許情報番号
L2013000292
開放特許情報登録日
2013/2/27
最新更新日
2016/11/25

基本情報

出願番号 特願2012-254876
出願日 2012/11/21
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-103017
公開日 2014/6/5
登録番号 特許第6004432号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 レーザープラズマを利用した誘雷装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 誘雷装置
目的 レーザー誘雷とプラズマ避雷針のそれぞれの長所を生かし、落雷を効果的かつ確実に誘導するとともに、低コストでしかも落雷電流による破損も原理的に発生しない誘雷装置を提供する。
効果 落雷による回路の破損などの心配がなく、複数回の連続誘雷が可能である。
落雷で避雷針に電流が流れても、レーザープラズマ誘雷装置自体が破壊される危険性がほとんどなく、連続した落雷にも対応でき、維持管理が極めて容易である。
空気や導電性の高い希ガスであるヘリウムガス等の気体を、誘雷部のレーザー照射部から開口部に向けて、噴射するようすれば、誘雷雰囲気をさらに拡大することができ、しかも、放電開始電圧の低い希ガスを用いることで、誘雷効果を一層高めることができる。
技術概要
開口部(7a)付近に設けられた金属性の誘雷部(7b)とレーザー発信器(3)とを備え、集光レンズ(8)を介して、誘雷部(7b)の表面に焦点を結ぶようレーザー光を照射する。誘雷部(7b)からプラズマ流を噴出させることにより、開口部(7a)から立体的な誘雷雰囲気を噴出させ、低出力のレーザーでも効率よくプラズマを発生させて、誘雷効果を高める。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT