曝光下において、収穫後の野菜や果物の色彩的鮮度を入手時に近い状態のまま維持するために植物色素の合成を抑制する方法

開放特許情報番号
L2013000282
開放特許情報登録日
2013/2/25
最新更新日
2015/10/26

基本情報

出願番号 特願2011-170925
出願日 2011/8/4
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2013-034399
公開日 2013/2/21
登録番号 特許第5789906号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 収穫後の植物体における曝光下での植物色素合成抑制方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ、電気・電子
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造、表面処理
適用製品 曝光下における収穫後の野菜や果物の色彩的外観を入手時に近い状態で維持することが可能となり、陳列植物体の色彩的外観が維持される
目的 曝光下において、収穫後の野菜や果物の色彩的鮮度を入手時に近い状態のまま維持するために植物色素の合成を抑制する方法を提供する。
効果 収穫後の植物体において曝光下での植物色素の合成を抑制することができ、曝光下で商品として陳列される野菜や果物の色彩的外観を入手時に近い状態で維持することが可能となる。また、商品陳列に要するコストの低減が図れる。
技術概要
 
580〜595nmの範囲内に波長のピークを有する光を700〜2500Lxの照度で収穫後の植物体に照射することによって、その植物体おける植物色素の合成を抑制する。黄色LED由来の光が有する波長範囲の光を植物体に照射することが、収穫後の植物体における植物色素の合成を抑制し、グリコアルカロイドの合成量を蛍光灯と同程度に留め、かつ植物体の色彩的外観を収穫時の色彩に近い色彩で認識されるようにする上で、最も適当であることが立証された。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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