垂直軸風車で、翼の開閉で効率UP

開放特許情報番号
L2013000266
開放特許情報登録日
2013/2/20
最新更新日
2013/2/20

基本情報

出願番号 特願2011-022321
出願日 2011/2/4
出願人 鈴木 勝
公開番号 特開2012-163006
公開日 2012/8/30
登録番号 特許第4889066号
特許権者 鈴木 勝
発明の名称 翼開閉式風車
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 風車、発電機、ポンプ
目的 垂直軸型風車装置の利点を生かし、風向板を用いずに、構造を簡単にして、製造コストや維持管理コストを最少にする発明で、開閉翼を回転自在の開閉翼軸に取付けて開閉可能とし、風に向かう時は翼を開いて抵抗損失を最小にし、風に押される時は開閉翼を閉じて抗力最大にすることを特徴とする翼開閉式風車を提供する。
効果 (1)風向板無しで、全ての風向きに対応し、効率よく風力を回転力に変換可能。
(2)構造を簡素化し、強度を確保して、製造コストの低減、維持管理の容易化。
(3)翼フレームと開閉翼の閉鎖位置および開放位置の当接間に軟質緩衝材のストッパーを設け、開閉翼の回転停止音を吸収して静粛性を確保する。
(4)風車特性は低速回転・高トルク型で強風にも安全に作動する。
技術概要
翼を翼フレーム3と開閉翼軸5と開閉翼4で構成し、開閉翼4を翼フレーム3の外端に設けた開閉翼軸5に取付け、開閉翼4は翼フレーム3と平行な閉鎖位置と、翼フレーム3から略直角方向に回転した開放位置の間で開閉可能な構造とし、風に向かう時は翼を開いて抵抗を少なくし、風を受ける時は翼を閉じて抗力を最大にする構造とし、風向板やカムリンク機構を廃止してコスト低減させると共に、開閉翼4の開閉は風力によって行なわせ、開閉抵抗損失を省く構造とした。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 鈴木 勝

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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