寝転んで本を持たずに読書可能

開放特許情報番号
L2013000254
開放特許情報登録日
2013/2/20
最新更新日
2013/2/20

基本情報

出願番号 特願2009-195979
出願日 2009/8/26
出願人 鈴木 勝
公開番号 特開2011-045503
公開日 2011/3/10
登録番号 特許第4630965号
特許権者 鈴木 勝
発明の名称 安楽読書台
技術分野 生活・文化
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 安楽姿勢で、手を疲れさせずに、読み物を読む道具
目的 書台板(透明板)の固定をより安定させ、読者の焦点位置に合わせて書台板(透明板)の高さの微調整を行えるようにし、読者の寝起き時に書台板(透明板)を跳ね上げて直上固定させ読者の頭部に当らないようにし、書台板(透明板)の裏面に読者の顔が映る弊害を解決する為反射防止機能を追加したことを特徴とする安楽読書台を提供する。
効果 (1)読者の頭部重力が床面水平板に直接作用して、書台板(透明板)の傾きを防止して書物の落下等を防止する。
(2)枕の高さ、頭の大きさ、読者の目焦点位置に合わせて任意の高さの微調整を可能にし、読み易さ精度の向上と目の疲れを防止する。
(3)読者の寝起き時に書台板読者の頭部に当ることを防止し、寝起きの容易化と収納等の使い勝手を容易にする。
(4)書台板の書物を下面から読む場合、文章が読み難くなることを防止し、視認性の向上と目の疲れを防止する。
(5)疲れやすい高齢者の読書を安楽姿勢で安全に行う事ができる。
技術概要
床面水平板1と床面垂直板2によっを側面視L字状の本体とし、読者の頭部重力が床面水平板1に直接作用して本体を安定させ、さらに床面垂直板2に設けたガイド溝7と雄螺子8によって書台板(透明板)4の高さの調整を行えるようにした。又、書台板4(透明板)を書台垂直板3に蝶番10を介して水平に取付、読者の寝起き時には跳ね上げられるようにした。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 鈴木 勝

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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