アンテナコイル

開放特許情報番号
L2013000253
開放特許情報登録日
2013/2/20
最新更新日
2013/2/20

基本情報

出願番号 特願2006-311059
出願日 2006/11/17
出願人 株式会社タムラ製作所、鹿野 快男
公開番号 特開2008-131115
公開日 2008/6/5
登録番号 特許第4478135号
特許権者 株式会社タムラ製作所、鹿野 快男
発明の名称 アンテナコイル
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 アンテナコイル
目的 裏面に金属がある場合であっても、金属がない場合と同等以上に通信距離を伸ばすことができるアンテナコイルを提供する。
効果 コイル部、磁性部材及びシールド部材の3層構造における金属製のシールド部材にスリットを設けることにより、渦電流が低減され、通信距離を伸ばすことができる。また、アンテナコイルと磁性部材との間に間隙を設けることにより、さらに通信距離を伸ばすことが可能となる。
技術概要
平面内で渦巻き状に巻回されたコイル部と、平板状の磁性部材と、金属製のシールド部材とを備えたアンテナコイルにおいて、
前記シールド部材の面積は、前記コイル部の巻回内部を含む巻回面の面積と略同じ大きさであり、前記シールド部材にスリットが設けられ、前記スリットは、前記コイル部の中心部分を貫くように設けられるとともに、スリットの長さが前記コイル部の長径の半分程度以上であり、前記スリットは、前記シールド部材の一方の辺を出発点として直線状に伸びて前記コイル部の中心部分を貫きつつ、対向する辺に達しない長さで形成され、
前記スリットとは、別に、前記スリットが出発点とする辺と反対の辺を出発点として、前記スリットの両側に2本の他のスリットが形成されたことを特徴とするアンテナコイル。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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