軽量永久磁石型磁気共鳴分析装置

開放特許情報番号
L2013000244
開放特許情報登録日
2013/2/15
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2011-135892
出願日 2011/6/20
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2013-003026
公開日 2013/1/7
登録番号 特許第5754010号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 軽量永久磁石型磁気共鳴分析装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 軽量永久磁石型磁気共鳴分析装置
目的 リンゴやミカンを検査可能で且つ設置・移動が容易な重量200kg以下の軽量永久磁石を用いた軽量永久磁石型磁気共鳴分析装置を提供する。
効果 永久磁石の軽量化に伴う信号微弱化問題と外来ノイズ問題と回路発振問題とを解決できる。
果実や魚の成熟度の検査に利用できる。
例えば丸ごとのリンゴやミカンを検査可能となる。また、永久磁石の重量を200kg以下に軽量化することが可能となり、設置・移動が容易になる。
技術概要
ソレノイド型のRFコイル(10)と、RFコイル(10)の内部に磁場強度43mT〜65mTで直径5cm〜10cmの球状の均一磁場空間を形成しうる一対の板状永久磁石(13)を具備する。RFコイル(10)は第1電波シールド(11)で囲み、一対の板状永久磁石(13)は第2電波シールド(11)で包み、これらを電磁シールド室(1)に収容する。RFコイル(10)で受信するMR信号の中心周波数fo±100kHzの帯域で且つ増幅度80dB以上でMR信号を増幅するMR信号増幅部(30)を具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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