スプリングローラキャスタ

開放特許情報番号
L2013000239
開放特許情報登録日
2013/2/14
最新更新日
2013/6/26

基本情報

出願番号 特願2011-208413
出願日 2011/9/26
出願人 野 栄喜
公開番号 特開2013-067315
公開日 2013/4/18
登録番号 特許第5127970号
特許権者 野 栄喜
発明の名称 スプリングローラキャスタ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 スプリングローラキャスタ
目的 路面の凹凸や段差による走行時の衝撃をスプリングの縮み伸びで緩和し接地面の抵抗の変化を少なくし楽な台車での運搬走行を目的とする。
効果 添付図(1)に示すようにキャスタフレーム1に組込んだ外輪2が転がる途中路面の凸部Gに当り乗り上げると、スプリング11、12、18がショックを受け縮み衝撃を柔らげ音も小さく積荷への振動も小さく荷崩れも起こさない。
概略イメージ図で示すように、ストッパプレート5は最大荷重時ストップ面6で止る。この時でもスプリング11の縮み代は残っている。
又、自転車のタイヤなら空気は減るとタイヤがへこみ接地面の抵抗が増すが、本発明の外輪2は変形しないので円滑に転げる。
技術概要
キャスタフレームに固定されたローラ軸受に転動する外輪を設け、その外輪に内接するスプリングローラを設け、前記スプリングローラには放射状に配したスプリングガイド穴を設け、前記スプリングガイド穴にはスプリングとスプリングの縮み伸びを円滑に行う形状を備えた凸スプリング受カムを配置し、前記スプリングガイド穴の内径端にはスプリングの伸びで凸スプリング受カムが突出するのを防止するため凸スプリング受カムストップ面を設け、前記凸スプリング受カムは、ローラ軸受に軸支された内輪の外周面に当接し内輪より受けた圧力で放射状に配したスプリングを圧縮し、前記スプリングガイド穴に配置したスプリングは、路面の凸部より受けたショックを外輪,スプリング,凸スプリング受カム,内輪,ローラ軸受の順へ伝えスプリングが縮む構造を特徴とするスプリングローラキャスタ。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 野 栄喜

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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