生分解性プラスチック分解酵素及び高分子吸水剤を、生分解性プラスチック資材の表面に適用する工程を含む生分解性プラスチック資材を分解する方法

開放特許情報番号
L2013000237
開放特許情報登録日
2013/2/13
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2011-161763
出願日 2011/7/25
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2013-023643
公開日 2013/2/4
発明の名称 生分解性プラスチック資材の分解を促進する方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ、その他
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策、食品・飲料の製造
適用製品 マルチ栽培技術は、地中の温度の上昇や雑草の防除、地面の保湿などにより作物の育成を促進する効果が高く、日本の畑作に欠かせない栽培技術である。マルチ栽培に使用されるマルチフィルムに生分解性マルチフィルムを多用することが可能になり省力的な農法が実現可能となる
目的 長期間に亘って高い効率で生分解性プラスチック資材を分解する方法及び生分解性プラスチック資材の分解剤を提供する。
効果 生分解性プラスチック分解酵素及び高分子吸水剤を、生分解性プラスチック資材の表面に適用することにより、長期間に亘って高い効率で生分解性プラスチック資材を分解する。
技術概要
 
生分解性プラスチック分解酵素及び高分子吸水剤を生分解性プラスチック資材の表面に適用する工程を含む生分解性プラスチック資材を分解する方法。分解酵素及び高分子吸水剤を生分解マルチフィルムの表面に適用するので、長期間に亘って効率的に生分解マルチフィルムを分解する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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